ちょっと大人になりたいあまねのキロク。

22歳、いまよりも大人になりたい。けど今の自分も大事にしたい。

戦略読書

今回振り返るのはこの本!

戦略読書

 

戦略読書

戦略読書

 

 

 いまはとにかくいろんな本を読んで蓄えたい、って思ってるけど、どういう本を読んだ方がいいとかあるのかな。と思っていたら手に取った本。

カツセさんの話を聞きに行ったときに後ろで売ってたんだよなあ。100円だけ値下げしてもらった覚え…(笑)

 

三谷さんが終始書いていたのは、周りと同じ本を同じように読むと同じような意見しか言わなくなるということ。

それじゃつまらない!ということで戦略的に本を読もう、と。

私は周りと同じことを言うどころか何も言えないから、そのレベルにさえ達していないけど、でもまあ一目置かれる存在にはなりたいよね。

 

 

第1章 読書ポートフォリオ・シフト ~セグメント管理で資源配分を変える~

会社の経営で、どの領域にどれぐらい資源をつぎ込むか。それが会社の戦略。

それと同じように人の読書も、どの領域にどれぐらいの本を読むかが戦略的読書をするということ。

 

読書において領域はどんなのがあるかと言うと、

  • ビジネス基礎…いま関わっている仕事の基礎を固める領域。テーマごとに1~2冊でいいから、古典的大著をじっくり読む。
  • ビジネス応用…ビジネスに関する事実を知る、読む。
  • 非ビジネス基礎…ビジネスから離れた分野を読むことも大事。自然やヒトの本質を描こうとしているものが良いということで三宅さんはSFや科学モノ、歴史モノやプロフェッショナル関係を勧めている。心理学もここに入るらしい。
  • 非ビジネス新奇…自分がいままで読んだことのないような領域やテーマの本。そのときの流行りの本や、本屋でたまたま見つけた本とかでもいい。

私でいうところのビジネス基礎は、教育になるのかな。受験とか。

この本に例であがっているところで当てはめるなら、人事・組織…?気になるけど、いまの私の基礎なのかな…???

 

で、社会人1年目はどんな感じかというと、

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こんな感じ。ビジネス基礎・応用を固めることが大事!

1年目は与えられた仕事をただただこなすだけじゃ、ただの作業者になってしまう。だから、

  • 仕事(作業)を効率化する。でも、さらに仕事を増やすのではなくてアウトプットの質をあげる
  • 仕事の基礎となる勉強をする。他のこと(ゲームやSNS)を諦めても1年は読書時間を確保する

っていうことが大事。うぐぐ、他のことを諦める…まずはスタマイかしら…()

 

ビジネス系で年間100冊が難しいならビジネス誌を読むのもOK。ただし飛ばし読みはしない、隅から隅まで読む。

 

年間100冊を読むには週2冊ペースだと…厳しい…()

 

うーーん。私の基礎が教育なら、久しぶりにドーア読もうかな?

あとは、久々に見つけたケアの本質とか。

学力の経済学はきっとビジネス応用に入るだろうから、参考文献を見てちょっと探してみよう。

…書いてみて気になったけど、「教育経済学」ってすごくキーワードかも?

この本に載っていた例だと、組織は戦略に従う論点思考一瞬で大切なことを伝える技術とかかな。あとはこの人が書いた、シゴトの流れを整えるかな。

 

 

第2章 セグメント別ワリキリ読書―読み方を変えて効率的にリターンを得る

【ビジネス基礎の読み方】

古典的名作は熟読すべき。一度でだめなら、また時間を置いてから再度読む。1冊じゃ足りない、10冊は読む。そしてその時の感想や疑問を残す。

…そういえばドーアも、「また時間を置いて読んだら変わるかも」って言われたな。卒業のときに読みたかったけど、結局できなかった…。

 

【ビジネス応用の読み方】

ノウハウはたくさん読んでも身につけられるのはせいぜい1つか2つ。だからノウハウ系は厳選して読む(心に刺さる…。)

 

 

じぶん的まとめ

いろいろな本を読むのがおもしろくなってきたところでこれを読めたのはよかったな。やっぱり基礎を読まないと、付け焼刃みたいなことしか身につかないし…それに気づかされてくれたな~。

年間100冊は正直厳しいって思っちゃったけど、でもそれぐらいのスピード感を持って本を読まないと置いていかれる、ってことなんだろうな。

基礎をじっくりと読みたくなった!

 

 

🌟気になった本リスト

【ビジネス基礎】

  • 学歴社会 ドーア
  • ケアの本質
  • 組織は戦略に従う
  • 論点思考
  • 一瞬で大切なことを伝える技術
  • 発想する会社!
  • 学習する組織
  • 教育×破壊的イノベーション

【ビジネス応用】

  • 学力の経済学 →教育経済学?
  • シゴトの流れを整える
  • ビジネスマンのための「読書力」養成講座
  • Google誕生
  • 小倉昌男 経営学
  • ピクサー 早すぎた天才たちの大逆転劇
  • フェイスブック 若き天才の野望
  • ペンギン、カフェを作る
  • レゴはなぜ世界で愛され続けているのか

【非ビジネス基礎】

~SF~

~科学~

~歴史~

~プロフェッショナル・心理・哲学~

  • 簡単に、単純に考える(羽生善治
  • 人は意外に合理的
  • 不合理だからうまくいく
  • 予想通りに不合理
  • 人生の教科書「よのなかのルール」

【非ビジネス新奇】